結婚式の費用を工面する方法【ブライダルローンの利点】

急な結婚式でも慌てない!費用の準備はこうすれば大丈夫

結婚式

結婚式は、ブライダルプランナーと話し合いながら、式の内容や招待客などについて慎重に決めていくものです。しかし、できちゃった結婚などで急に結婚をすることになった場合、誰でも費用や式の準備に悩んでしまうでしょう。

急な結婚式は費用に関する問題がある

妊娠が発覚してからすぐに結婚式を計画したので貯蓄が間に合わなかった(26歳/女性/OL)

妊娠が発覚し、自分や彼氏の親からすぐにでも結婚式を挙げるように言われて焦りました。友人の結婚式などには参加したことがあるのですが、自分が結婚式を挙げるとなるとどういう手順で式のプランを立てればいいかわからなかったんです。実際にウェディングプランナーの人と話をすると、かなり高額な費用も掛かるとわかり・・・仕方なく消費者金融で目的別のローンを組んで式を挙げました。

希望する式場が前払いにしか対応していない(28歳/男性/会社員)

結婚式ではたくさんの人からご祝儀をもらうので、それほど貯蓄がなくても式を挙げることができると知り合いから聞いていました。しかし、結婚式場で話を聞くと、費用は前払いしか対応していないということでした。その式場は以前から妻が結婚式を挙げたいといっていた場所なので、今さら式場を変えるわけにもいかず、どうするべきか本当に悩みました。最終的にはローンを借りて式を挙げることにしました。貯金とご祝儀の費用を合わせてすぐにローンを全額返済できたので、結果的には費用の負担はほとんど掛かりませんでしたね。

大丈夫!~俺達にはブライダルローンがあるじゃないか~

女性

結婚式を挙げるとなると、多くのカップルにとって障害となるのが費用の負担です。一般的な結婚式での平均価格はおよそ350万円。簡単に支払える額ではありません。そこで、結婚式での費用の問題に対して最近注目されているのが「ブライダルローン」です。

結婚式の費用は自分で集める~これが俺のやり方~

ブライダルローンを活用して費用を工面

結婚式の費用を工面するのは、多くの人にとって問題となるものです。親から借りることは忍びないことですし、知り合いに頼む場合も、ご祝儀の負担も考えるとなかなか言い出しづらいものとなります。そこで、おすすめができるのが「ブライダルローン」ですね。結婚式のほか、結婚指輪や新婚旅行などの費用に利用することができます。原則として500万まで借りることができ、金利も安いので非常に利用がしやすいのです。もちろんローンをしないことに越したことはないのですが、貯蓄で賄えないという人は多いと思うので、よい式を挙げるとなるとやはりローンの利用は外せないでしょうね。

そもそも皆はどうやって結婚式費用を捻出しているの?

結婚式費用を貯金(31歳/来月昇進予定/僕たちの人生設計はバッチリ)

結婚式を挙げた時は、自分たちの貯金だけで済ませることができました。元々僕は知名度の高い上場企業に就職しており、毎月の給料もなかなかの額をもらっていました。また、最近は大手企業の契約を取れたこともあり、臨時ボーナスも結構優遇してもらえたんです。貯金のほとんどは使ってしまいましたが、ご祝儀の費用や、昇進が決まったことでの給与アップも見込めるので、結婚式後も負担なく生活できています。

親から結婚式の費用を援助してもらう(28歳/資産家の娘/パパ、ママ、私たち絶対に幸せになるから)

わたしは資産家の家で生まれたので、小さい頃からなんでも親から買ってもらえましたね。お見合いで素敵な男性と知り合ったのですが、結婚式を挙げる時も、親がポーンと結婚式の費用を全額出してくれました。ほとんどの結婚式場は前払いにしか対応していないらしく、いつも親のお小遣いで生活していた当時のわたしは、お金をどうしようか悩んでいました。そんな時でも親がすぐにお金を出してくれたので、なんだか申し訳ない気持ちになりました。今ではきちんと働き、親から借りたお金を彼と2人で返そうと頑張っています。

一応貯蓄をしていますが、ご祝儀も頼りにしている(26歳/平社員/親友や親族、上司に期待)

僕は高校生の頃からバイト代をほとんど使わず、毎月しっかりと貯金してきました。人生何があるかわからないので、転ばぬ先の杖としてお金を貯め続けていたんです。そして最近、理想的な女性とめぐり逢えたことを機に、今まで貯め続けたお金は結婚式で使うべきだと思い至りました。結婚資金はなんとか賄えそうですが、新婚旅行や結婚式後の生活を考えるとやはりお金の負担が心配になります。結婚式後に掛かるお金は、ご祝儀の内容に期待するしかないですね。

ブライダルローンを利用する前に知っておきたい結婚式の費用

ブライダルローンは、一般的なローンよりも金利も安く、長期での返済も行なえるローンです。しかし、ローンというものは、いってみれば個人が抱える借金です。利息も掛かるため、できるだけなら負債を背負うのは避けたいものです。そこで気になるのが、具体的な結婚式の費用でしょう。どれくらいの費用が必要となるのか、平均価格を調べることで、ローンを利用するべきかが判断できます。

想像よりも高い?低い?結婚式費用の全国相場

悩む女性

さらに、新婚旅行の費用まで加算すると、全国平均で470万円以上の費用にまで膨らんでしまいます。貯金や親からの支援だけでは、こうした費用を簡単に用意することはできないでしょう。

なんで結婚式ってこんな金が掛かるのさ~費用の内訳を教えて!~

最もお金が掛かるのが、挙式または披露宴の費用です。結納に掛かる平均費用がおよそ60万円、新婚旅行が70万円という費用に比べ、挙式・披露宴に掛かる費用はおよそ350万円以上の費用が必要となるため、挙式や披露宴に掛かる費用がどれだけ大きいかがわかります。挙式や披露宴の費用で最も多くのウェイトを占めるのが、招待客に提供される料理や飲物の費用です。およそ120万円近い費用が必要となります。その次に高額な費用が必要となるのが新婦のドレスです。豪華な意匠が施されたドレスは高額であるため、およそ50万円近い費用が掛かります。3番目に高額となるのが、引き出物などの費用です。招待客の全員に手渡すものとなるため、高い費用を支払わなければなりません。平均して35万円近い費用が必要となるわけです。

結婚式後に必要な費用も忘れちゃダメ

新婚旅行費用
結婚をするとなると、忘れずに用意しなければならないのが、新婚旅行のための費用です。最近では新婚旅行をしないというカップルも多いものですが、結婚後は引っ越しや妊娠・出産などの準備も始めなければならないので、2人きりで旅行に行くということがなかなか行なえなくなるのです。後々の思い出づくりのためにも、新婚旅行のための計画はきちんと立てておくとよいでしょう。全国で新婚旅行に掛かる平均額はおよそ50万円から70万円です。このほか、旅行代理店に支払うこの費用以外にも、旅行先での食事や遊興費、お土産の代金も必要となります。トータルで10万円近い費用が必要となる場合もあるため、旅行をする際にはある程度費用に余裕を持っておきましょう。
新居の準備費用
結婚を終えた後は、2人で家庭を築くための新居を選ばなければなりません。一昔前であれば一軒家に住む人も多いものでしたが、最近では賃貸物件に移り住むことがポピュラーです。しかし、賃貸に住むとなった場合も、各種高額な費用を捻出しなければならないため、注意が必要です。新居へ引っ越しをする場合、業者に荷物の移動などをお願いするための費用がおよそ9万円から14万円、敷金礼金および賃貸料が24万円から43万円、2人で使う家具や家電製品が30万から55万円が必要となります。トータルで100万円近い費用が掛かるので、引っ越しをする前までに資金はしっかりと用意しておきましょう。

やっぱり結婚ってお金が掛かる

結婚式と新婚旅行、さらには新居への引っ越し費用を合計すると、およそ600万円近い費用が必要となります。特に挙式や披露宴の場合、他の人とは異なるこだわりの挙式を挙げたいとする人も多いでしょう。特別なプランを選べば、その分結婚式の費用も高額となるため、想定していた予算を簡単にオーバーしてしまうことがあるのです。予算内に納める安いプランも選ぶことはできます。招待客数を少なくし、新婚旅行を取りやめ、安いマンションに移り住めば費用を節約することはできるでしょう。しかし、人生において大切な思い出となる結婚式で、費用の節約をするとなると、後々後悔を残してしまうことも考えられます。心から満足できる式を挙げたいならば、ブライダルローンを利用して結婚式の計画を立てましょう。

ブライダルローンを上手に利用するコツ

ブライダルローンを利用する際は、結婚式費用の相場を調べておくのと同様に借り入れする金融機関の選定が大事です。下記サイトでは、数あるブライダルローンの中から厳選された情報が紹介されているので、チェックしてみましょう。

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